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CES: TeraTermによるCESへのCLIアクセス

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はじめに

ローカルポート転送をサポートしているSSHクライアントを利用してCESのCLIアクセスをすることができます。本稿はTeraTermでCESへアクセスする際の参考ドキュメントです。

 

注意事項

特定のSSHクライアントに依存する問題はCISCOでの調査ができないため、TeraTermでうまくアクセスができない場合は、海外でも広く利用されているPuTTYやOpenSSHコマンドでアクセスができるかをご確認ください。Windows端末からのアクセスはPuTTYのご利用がおすすめです。

 

teraterm_sshproxy.png
ローカルポート転送を行ない、クライアントのローカルポートに接続することで、SSH Proxyを経由したESA/SMAへアクセスします。

 

ローカルポート転送の実行

[設定] > [SSH転送]を選択
teraterm2.png

[追加]をクリック
teraterm3.png

以下の情報を入力し、OKをクリック
[ローカルのポート] ポート転送に利用する任意のポート番号 (例: 2200)
[リモート側ホスト] アクセス先のESA/SMAのHost Name: Port (例: esa1.xxxxx.iphmx.com) 
[ポート] 22
teraterm4.png

OKをクリック
teraterm5.png

[設定] > [SSH]を選択
teraterm6.png

[ハートビート(keep-alive)]を10秒に設定しOKをクリック
teraterm7.png

[ファイル] > [新しい接続]を選択

teraterm8.png

[ホスト]にプロキシのアドレス(例: fxx-ssh.xx.iphmx.com)を入力しOKをクリック
teraterm9.png

以下の情報を入力しOKをクリック
[ユーザ名] プロキシへログインするユーザ(例: dh-xxxx)
[パスフレーズ] 秘密鍵にパスフレーズを設定している場合はここに入力
[秘密鍵] 秘密鍵のファイルを選択
teraterm10.png

以下のような画面が表示されます
teraterm11.png

 

ESA/SMAへのアクセス

ポート転送の画面を開いたままで[ファイル] > [新しい接続]を選択
teraterm12.png

以下の情報を入力しOKをクリック
[ホスト] 127.0.0.1
[TCPポート] ポート転送に指定したローカルポート(上記の例では2200)
teraterm13.png

ESA/SMAに設定されているユーザ名/パスフレーズを入力しOKをクリック
 teraterm14.png

以上で、CESへのアクセスが完了します
teraterm15.png