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ESA: AsyncOS 14.0.x でGUIアクセス時に各画面のロードに時間がかかる場合について

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ESA 14.0.xでは、 WebインターフェイスでのESAの機能の使用状況分析を有効にしている場合、ブラウザから www.googletagmanager.com への通信が発生します。そのため、ブラウザから www.googletagmanager.com への通信ができない環境では、Webインターフェイスの各画面へのアクセス時に www.googletagmanager.com への通信のタイムアウト待ちが発生し、画面のロードに時間がかかる場合があります。その場合、使用状況分析を無効にすることで、タイムアウト待ちを回避することが可能です。

 

使用状況分析は以下の手順で無効にすることができます。
 
[システム管理] > [一般設定] にアクセスします。
Screen Shot 2022-05-10 at 8.31.30.png
 
[設定を編集] をクリックします。
Screen Shot 2022-05-10 at 8.31.55.png
 
使用状況分析の[有効化]のチェックを外し、[送信]をクリックし、その後、変更を確定します。
Screen Shot 2022-05-09 at 16.28.23.png
 
上記操作で、Webインターフェイスの各画面へのアクセス時の www.googletagmanager.com への通信が行われなくなり、タイムアウト待ちを回避することができます。