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PI物理アプライアンスのハードウェア故障に伴う交換について

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PI物理アプライアンス製品のハードウェア故障が発生した場合、以下のFRU単位で交換することが可能です。

 

Gen1 Physical Appliance

製品番号/FRU

説明

PRIME-NCS-APL-K9

Cisco Prime Network Control System Hardware Appliance

AIR-SRVR-300GB-HD=

Field replaceable 300GB HD for wireless / management servers

AIR-SRVR-PWR=

Field replaceable power supply for wireless appliances

 

Gen2 Physical Appliance

製品型番

FRU

説明

PI-UCS-APL-K9

PI-UCS-APL-K9=

Cisco Prime Infrastructure UCS Physical HW Appliance FRU

PI-UCSC-PSU1-770W=

UCSC-PSU1-770W=

770W AC Hot-Plug Power Supply for 1U C-Series Rack Server

PI-UCS-H900GI2F106=

UCS-HDD900GI2F106=

900GB 6Gb SAS 10K RPM SFF HDD/hot plug/drive sled mounted

PI-UCS-M-1X162RU-A=

UCS-MR-1X162RU-A=

16GB DDR4-2133-MHz RDIMM/PC4-17000/dual rank/x4/1.2v

PI-UCSC-MRAID12G=

UCSC-MRAID12G=

Cisco 12G SAS Modular Raid Controller

PI-UCSC-MD12G-1GB=

UCSC-MRAID12G-1GB=

Cisco 12Gbps SAS 1GB FBWC Cache module (Raid 0/1/5/6)

 

Gen2 アプライアンスは、Cisco UCS C220M4 がベースとなっており、交換パーツオーダー時に使用するFRUPIDも、アプライアンス本体以外はUCSと同じPIDとなります。

 

Gen1 FRUの交換手順は、Cisco Prime Infrastructure 2.2 Appliance Hardware Installation Guide の記載をご参照ください。

Cisco Prime Infrastructure 2.2 Appliance Hardware Installation Guide - Installation and Initial Configuration [Cisco Pri 

- Replacing a Failed Hot-Swap Hard Disk Drive

- Replacing a Hot-Swap AC Power Supply

 

Gen2 FRUの交換手順は、C220M4 installation Guide, およびシスコサポートコミュニティのUCS関連のドキュメントをご参照ください。

 

Cisco UCS C220 M4 Server Installation and Service Guide

http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/unified_computing/ucs/c/hw/C220M4/install/C220M4/replace.html

 

シスコサポートコミュニティ C220M4 交換手順まとめ

https://supportforums.cisco.com/ja/document/12700611

マザーボード

- PSUPower Supply

HDD/SSD

- DIMMInstallation Guide

RAID ControllerPCIeカード)

 

<交換に関する注意点>

(1)PRIME-NCS-APL-K9及びPI-UCS-APL-K9= は、HDDPSU等、他の全てのFRUを搭載した状態でセットアップされており、交換時にFRUを載せ替える必要はありません。

 

(2)CPUは交換部品ではないため、FRUとして用意されておりません。交換が必要となった場合、アプライアンス本体交換となります。Gen1ではPRIME-NCS-APL-K9, Gen2ではPI-UCS-APL-K9= をオーダーしてください。マザーボード内蔵NIC(LOM = Lan On Mother) の故障等の場合も、アプライアンス本体交換となります。

 

(3)アプライアンス本体を交換する場合、古いサーバで使用していたHDDの移設は行わず、新しいアプライアンスに搭載されてくるHDDへバックアップデータをリストアします。RAID構成等は設定済です。

詳細は、各バージョンの管理者ガイドをご確認ください。

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/docs/CSM/RoutingSwitchingMGMT/PrimeInfra3_0/AG/001/PIAdminBook.pdf

 -> バックアップと復元を使用してサーバを交換する

リモートサーバなどへのバックアップ取得、リストア等についても、管理者ガイドをご参照ください。

 

(4)バックアップを復元する前に、新しいアプライアンスのPIバージョンとパッチレベルをバックアップを取得した交換前の古いアプライアンスのバージョンと揃える必要があります。

 

(5)PI2.1 以下の場合、Node lock がかかったライセンスを使用しているため、交換後にライセンス再発行する必要があります。PI2.2以降のバージョンは、Node lockが掛かっていないため、交換前のアプライアンスと同じライセンスをインストールし、使用できます。ライセンスの再発行については、新旧アプライアンスのシリアル番号を確認した上で、TACライセンスチームにお問い合わせください。