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PPM: Prime Performance Manager 表示上の問題発生時に取得すべき情報

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本ドキュメントでは、PPM(Cisco Prime Performance Manager) で表示上の問題が発生した際に収集すべき情報を説明します。本ドキュメント作成時に確認している製品バージョンは、PPM 1.7 です。

  

トラブルシューティングに役立つ情報

GUI の問題が発生した場合、以下の情報を収集するとトラブルシューティングに役立つことがあります。ここでは、Web 管理画面から確認可能な方法を中心に紹介します。

 

製品バージョン情報

画面上から簡単に確認することができます。

PPM_version.png

  • 画面左上に製品名とバージョンが表示されています。
  • 画面右上の 'About' をクリックすると Build Version と SP Level が確認できます。

 

問題発生までの手順と問題発生時の画面ショット

類似する画面が多いため、どの画面での問題かわかるよう一連の画面ショットを取得しておくと調査に役立ちます。

  • 問題が発生するまでの手順(どこをクリックしてどう遷移するか)を確認します。
    • 必要に応じて問題が発生する画面までの一連の手順を画面ショット等に保存します。
  • 問題が発生する画面の画面ショットを保存します。
    • 画面上の OS の時計を一緒に写しておくとログと付き合わせて確認する際に役立ちます。

 

データ要素やグラフ表示に問題がある場合

以下の手順で Export 機能にて画面上の表示データを CSV として出力できます。

  1. 画面右上のカメラのアイコン(User Preference)をクリックします。
    UP.png

  2. Report をクリックし、'Export All CSV Data With Report Export' にチェックを入れます。
    ppm_report.png


  3. 該当のReport を開き、上部のレポートツールバーから 'Export Report Page as CSV' アイコンをクリックして必要な列を選びデータをエクスポートします。
    export.png

  

クライアント側の実行環境

操作を行ったクライアントの情報と操作日時を控えておきます。

  • クライアント OS のバージョン
  • Web ブラウザの種類とバージョン
  • 操作日時

  

ログ情報の取得

上記一連の操作により問題の現象を発生させた後、ログファイルも取得します。

  

参考資料