2020-04-22 10:19 AM 2020-06-05 05:47 PM 更新
2020年4月22日 (初版)2020年6月5日 (アップデート)
2020年1月1日以降、Cisco Telepresence Server(TPS) や Cisco Telepresence Conductor(Conductor) の再起動後に、Multi Party License を使用した TPS 会議への接続に失敗する事象が報告されています。また、Conductor の WebUI から Conference configuration > Conference bridges を参照すると、TPS のステータスに以下のエラーが表示されます。
Error configuring bridge for multiparty licensing: error="Unable to establish a trusted connection"
TPS のソフトウェア不具合 CSCvs58088 が原因です。
また下記の Field Notice に詳細が公開されています。
Field Notice: FN - 70502 - Remotely Managed TelePresence Server Using Multiparty Licensing Year 2020 Issue - Software Upgrade Recommended
修正バージョン以前にリリースされた全ての 4.1(x), 4.2(x), 4.3(x), 4.4(x) バージョンで発生する可能性がありますので、恒久対処として TPS を CSCvs58088 の修正バージョンにアップグレードしてください。
一時的に Field Notice 70502 に記載されている TPS バージョンに応じたワークアラウンドで回避することが可能ですが、TPS や Conductor の再起動ごとに実施する必要があるため推奨されません。
備考本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。各製品の TAC SR Collection の一覧は、よくある質問と解決方法 (TAC SR Collection) から確認できます。
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