2012-06-08 05:16 PM
2008 年 1 月 25 日(初版)
サーバのハードウェア故障等により、MCS サーバを交換する際に、CUCM 5.x 以降のバージョンでは DRS(Disaster Recovery System)を利用してデータベースのリストアを実施します。
この際、パブリッシャのデータベースをリストアする必要がある場合は、必ずクラスタ内のすべてのサブスクライバサーバの再インストールおよびデータベースのリストアを実施する必要があります。サブスクライバを再インストールしない手順はサポート外となりますのでご注意ください。
サブスクライバの再インストールを行わない状態でリストアを実施した場合、パブリッシャ・サブスクライバ間のデータベースで正しくリプリケーション処理が実施できなくなる事例が報告されています。
正しいインストール手順は以下のURLを参照してください。
解決策
この事例は CSCsj90196 として報告されており、次期リリースである CUCM 6.1(2)では、パブリッシャのリストア時にサブスクライバの再インストール手順を省略できるように改善される予定です。
備考
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