2020 年 10 月 22 日 (初版)
| TAC SR Collection |
| 主な問題 |
Cisco Unified Communications Manager IM and Presence Service (IM&P) のソフトウェアバージョンを 12.5 SU1, SU2 にアップグレード後、IM&P の CPU 使用率が 100% 付近まで上昇するという事象が報告されています。
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| 原因 |
ソフトウェア不具合 CSCvu50156 として報告されております。
IM&P のサービスの一つである Intercluster Sync Agent (ICSA) が本不具合によって、 クラスター間の証明書認証を高頻度(毎分)行うことで CPU の使用率が高騰します。
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| 解決策 |
回避策
恒久対策
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備考
本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。
各製品の TAC SR Collection の一覧は、よくある質問と解決方法 (TAC SR Collection) から確認できます。