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JapanTAC_CSC
Level 7
Level 7

2020 年 10 月 22 日 (初版)

TAC SR Collection
主な問題

Cisco Unified Communications Manager IM and Presence Service (IM&P) のソフトウェアバージョンを 12.5 SU1, SU2 にアップグレード後、IM&P の CPU 使用率が 100% 付近まで上昇するという事象が報告されています。

原因

ソフトウェア不具合 CSCvu50156 として報告されております

IM&P のサービスの一つである Intercluster Sync Agent (ICSA) が本不具合によって、 クラスター間の証明書認証を高頻度(毎分)行うことで CPU の使用率が高騰します。

解決策

回避策

  •  ICSA の機能を使用していない場合、以下の手順でサービスを停止させることで、CPU の使用率を正常値に抑えることが可能です。
  • Cisco Unified IM and Presence Serviceability > Tools > Control Center - NetworkServices > Server  メニューから IM&P ノードを選択 >  IM and Presence Services > Cisco Intercluster Sync Agent > Stop

恒久対策

  • IM&P を CSCvu50156 が修正されているバージョンにアップグレードして下さい。

備考
本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。
各製品の TAC SR Collection の一覧は、よくある質問と解決方法 (TAC SR Collection) から確認できます。

Getting Started

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