2008年3月6日(初版)
| TAC SR Collection |
| 主な問題 |
VG224では、ファックス マシンとモデムがサポートされています。ファックス マシンを使用する場合、VG224では Cisco ファックス リレー、T.38ファックス リレー、およびファックス パススルーがサポートされています。Cisco や T.38ファックス リレーのテクノロジーにより、音声コールよりも少ない帯域幅を使用した信頼性の高いネットワークでのファックス送信が可能になります。VG224にはあらゆるモデムを接続でき、モデム パススルーを使用してネットワーク経由の転送が行われます。 |
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解決策
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Cisco 音声ゲートウェイ上での Media Gateway Control Protocol(MGCP; メディア ゲートウェイ コントロール プロトコル)ファックス パススルーの設定は、MGCP VoIP コールの設定に類似しています。設定は、標準的な VoIP 設定に加えて、いくつかのコマンドにより行われます。発信側ゲートウェイと着信側ゲートウェイでは同じ設定が存在する必要があります。
詳細な手順とすべてのコマンドについては、 『Cisco Fax Services over IP Application Guide 』 の 「Configuring Fax Pass-Through」 のセクションを参照してください。
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備考
英語版URL https://supportforums.cisco.com/docs/DOC-5445