2014年2月21日(初版)
| TAC SR Collection |
| 主な問題 |
Java 7 Update 51が適用された環境において、Cisco TelePresence Management Suite(以下、TMS)の会議制御センターにアクセスできない事象が発生します。 |
| 原因 |
Java 7 Update 51でのセキュリティ要件が強化されており、会議制御センターへのアクセスにはJava側への明示的な設定が必要となりました。 |
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解決策
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1. Javaコントロールパネルを開きます。(Windowsの場合、スタート > コントロールパネル > Java > セキュリティ > サイト・リストの編集)
2. TMSのアドレスを以下のとおり追加します。
3. すべてのブラウザを閉じ、再度開いてTMSのWebUIにアクセスします。
4. 「アプリケーションを実行しますか」というポップアップが表示される場合、「実行」をクリックしてください。 この手順は、下記Oracleの公開記事にも記載されております。
Upcoming Exception Site List in 7u51
https://blogs.oracle.com/java-platform-group/entry/upcoming_exception_site_list_in
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備考Java 7 Update 51でのセキュリティ要件変更の詳細につきましては、下記、Oracleの公開記事をご参照ください。
- New security requirements for RIAs in 7u51 (January 2014)
https://blogs.oracle.com/java-platform-group/entry/new_security_requirements_for_rias
- ブラウザのJavaコンテンツ — セキュリティの変更
http://www.java.com/ja/download/faq/signed_code.xml