2014-12-09 02:27 PM
2014年12月9日(初版)
Cisco TelePresence Management Suite(TMS)を動作しているWindows ServerのCPU使用率が100%近くまで高騰する問題があります。本事象の発生時、TMSを動作しているWindows ServerのタスクマネージャでTMSLiveService.exeのCPU使用率が90%を超えて高騰していることが確認されます。
CPU使用率高騰により、TMSでの予約会議が開始時刻に開催されないなどの影響があります。
TMSのソフトウェアバージョン14.1-14.3.2で問題が発生することが確認されており、CSCul94870として不具合登録がされています。
解決策
一時的回避策
TMSLiveServiceを手動で再起動することで一時的に事象が収束します。
恒久的対策
CSCul94870の修正を含むバージョンのTMSをご使用ください。
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