2019-02-05 04:12 PM 2019-02-05 05:15 PM 更新
2019 年 2 月 5 日 (初版)
Cisco Unified Communications Manager (Unified CM) にて、CPU 使用率が突然 100% 付近まで高騰する問題が報告されています。その際、Event Viewer - Application Log (CiscoSyslog) にて以下のようなログが記録されます。
Jan 10 00:00:55 CUCM 01 local7 1 : DST rules file for the current year is created by cron
Unified CM は毎年1月10日の午前 0:00 頃にその年の DST (Daylight Savings Time =サマータイム) の開始時刻と終了時刻を記録するためのファイルをシステム内部で生成します。
[参考情報] Daylight Saving Time Rules
この DST ファイルを作成する際に DB への書き込み処理等を行うプロセス (cmoninit) に負荷がかかることで、CPU 使用率が一時的に高騰します。
一時的な CPU 使用率の高騰であり、処理完了後には元の使用率に戻るため、システムに影響はありません。
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