2018-07-13 03:54 PM
2018年7月13日 (初版)
Cisco Unified Communications Manager (Unified CM) で utils dbreplication status コマンドを使用してデータベースレプリケーションの状態を確認した際に、dynamic テーブル(テーブル名の後ろに dynamic と記載のあるもの)についてミスマッチが発生している場合があります。具体的には次のような出力が見受けられます。
---------- Suspect Replication Summary ----------For table: ccmdbtemplate_g_2_ccm10_5_2_12013_1_1_388_replicationdynamicreplication is suspect for node(s):g_3_ccm10_5_2_12013_1-------------------------------------------------
テーブル名としては、一例として、次のようなものが挙げられます。
dynamic テーブルについては、 動的に書き換えが行われるテーブルであり、通常運用において一時的にミスマッチが発生します。 こちらは実装通りの動作であり、直ぐにサービスへの影響が発生することはありません。
dynamic テーブルの一時的なミスマッチについては、コマンド等による復旧の必要はないため、無視してください。
なお、 dynamic テーブル以外のテーブルでミスマッチが発生している場合は、以下のドキュメントを参考に復旧させてください。
Unified CM version 9.x 以降の、データベース レプリケーション問題の復旧方法
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