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shoriuch
Cisco Employee
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ASR9000v2 を satellite として使用している場合、9000v 上の interface を、実際の ASR9000 上のインタフェースのように設定が可能となりますが、実際に carrier-delay を設定にするにあたって、いくつか制限事項があります。

show interface での MTU の表示例

 
RP/0/RSP0/CPU0:ASR9K#show interfaces gigabitEthernet 100/0/0/0
GigabitEthernet100/0/0/0 is administratively down, line protocol is administratively down
Interface state transitions: 0
Hardware is GigabitEthernet/IEEE 802.3 interface(s), address is 0000.0000.0000 (bia 0000.0000.0000)
Internet address is Unknown
MTU 1514 bytes, BW 1000000 Kbit (Max: 1000000 Kbit)
reliability 255/255, txload 0/255, rxload 0/255
Encapsulation ARPA,
Duplex unknown, 1000Mb/s, link type is force-up
output flow control is off, input flow control is off
Carrier delay (up) is 100 msec, Carrier delay (down) is 100 msec <<<

制限事項

- ASR9000 上のインタフェースと異なり、up/down においてそれぞれ別の値を指定することはできません。

異なる値を指定した場合は、小さな値が、up/down 両方に対して設定されます。

- Carrier delay の値の範囲については、1 - 60000 (ms)になります

- Carrier delay に 0 を指定することはできません。 0 が指定された場合は、default の 100ms が設定されます。

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