2012年10月25日(初版)
| TAC SR Collection |
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| 主な問題 | Cisco CRS シリーズルータにおいて、下記の 3点全てに該当している場合に、"controller wanphy x/x/x/x mask-alarm plop" コマンドにより、P-LOP(Path loss of pointer) がマスクされるものの、P-RDI(Path remote defect indication) はマスクされずに対向 PLIM に送られるため、対向 インタフェースが DOWN します。 発生条件 ・WANPHY モードを使用している。 ・20X10GBE-WL-XFP, 14X10GBE-WL-XFP, 4-10GBE-WL-XFP, 8-10GBE-WL-XFP の内、いずれかを使用している。 ・"controller wanphy x/x/x/x mask-alarm plop" を設定している。 |
| 原因 | この問題は CSCtw56326 において、報告されています。 |
解決策 | Workaround はありませんので、修正 version をご使用いただく必要があります。 |
備考 本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。