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JapanTAC_CSC
Level 7
Level 7

 

2019年1月24日 (初版)

TAC SR Collection
主な問題

ASR9000 シリーズルータにおいて MC-LAG Cold-standby を使用している場合に、Standby POA にて RSP/RP switchover が行われると、通常 standby となっている DHD-POA 間の MC-LAG リンクが flap する問題が報告されています。

原因

この問題は、CSCve39418 として報告されています。

CSCve39418: MC-LAG Flap on RP OIR (Traffic Loss)

解決策

この問題の回避のためには、lacp switchover suppress-flaps を該当 MC-LAG リンクに設定し、MC-LAG Hot-standby を使用する必要があります。
MC-LAG の Hot / Cold Standby については合わせて以下のドキュメントを参照して下さい。

ASR9000/XR: Multichassis LAG or MC-LAG (MCLAG) guide (英語)
https://community.cisco.com/t5/-/-/ta-p/3133825

問題の解決には CSCve39418 の修正されたバージョンを使用する必要があります。

備考
本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。

 
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