2021年10月29日 (初版)
| TAC SR Collection |
| 主な問題 |
ECS の設定変更時に、CP/UP の両方で sessmgr の crash が発生することがあります。
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| 原因 |
これは、ECS の設定変更の処理に負荷がかかるため、一度に複数行の設定変更を行なった場合に高負荷状態となり、sessmgr が heartbeat に応答できなくなることが原因です。この問題は CSCvz20062 として報告されています。
CSCvz20062 CUPS CP/UP - Session manager reload during ECS configuration change
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| 解決策 |
ECS の設定変更を1行ずつ行い、少し時間を空けて設定変更することでこの問題を回避できます。恒久的な対策には、CSCvz20062 の修正されたバージョンを使用する必要があります。
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備考
本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。
各製品の TAC SR Collection の一覧は、よくある質問と解決方法 (TAC SR Collection) から確認できます。