2022年1月28日 (初版)
| TAC SR Collection |
| 主な問題 |
sessctrl task にてメモリーリークが少しずつ積み重なって、MemoryWarn や MemoryOver を示す snmp trap を発報することがあります。
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| 原因 |
接続呼数の多い筐体にて show subscribers all コマンドを短い間隔で発行し続けてしまうと、メモリ解放ができない状況が起き、それが少しずつ積み重なってしまうことが原因です。この問題は CSCvr53651 として報告されています。 CSCvr53651: sessctrl task in over. High memory consumption by libc.so.6/xdr_bytes
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| 解決策 |
sessctrl task の restart を行うことで、一時的に状況を改善させることができます。 恒久的な対策には、 CSCvr53651 の修正されたバージョンを使用する必要があります。
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備考
本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。
各製品の TAC SR Collection の一覧は、よくある質問と解決方法 (TAC SR Collection) から確認できます。