2016-07-01 10:27 AM
2016年07月01日(初版)
ASR5000 / ASR5500 に Telnet アクセスしている際に、telnet daemon がクラッシュしてコアファイルが作成される場合があります。本事象が発生した場合、当該 Telnet セッションは切断されます。
本事象に該当しているかどうかは以下の方法で判別可能です。
(1) Active MIO の debug console に以下のようなログが出力されます。古いバージョンの StarOS だと最初のタイムスタンプが Unixtime になっている場合がありますので、適宜変換してください。(debug console コマンドは hidden mode に入る必要があります。または、show support details 内にも含まれていますのでこちらでも確認可能です。)
(2) コアファイルの転送が設定されている場合は生成されたコアファイルを Linux の file コマンドで telnetd によって生成されたものかどうかを確認してください。なお、本事象に該当している場合は show crash list にレコードは残されません。
解決策
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