2020年4月6日 (初版)
2020年4月6日 (アップデート)
| TAC SR Collection |
| 主な問題 |
Active UEM の ncs および sla プロセスにおいてメモリーリークが発生する事があります。
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| 原因 |
この問題は CSCvt28636 として報告されています。 CSCvt28636: memory leak of ncs and sla process on active UEM Active UEM は vnfr の定期的な取得を行いますが、取得した情報をローテーションせずに古い情報を残し続けてしまう事で発生します。
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| 解決策 |
vnfr はデフォルトで 10 秒毎に取得しています。'sla-manager poll-delay 0' を設定する事で vnfr の定期的な取得を止める事ができ発生を抑止する事ができます。恒久的な対策には、CSCvt28636 の修正されたバージョンを使用する必要があります。
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備考
本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。
各製品の TAC SR Collection の一覧は、よくある質問と解決方法 (TAC SR Collection) から確認できます。