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higoto
Cisco Employee
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Catalyst Center は、インターネットや外部クラウドから完全に切り離された、閉域のオンプレミス(エアギャップ:Air Gap)環境での運用をサポートしています。ただし、Air Gap 環境でご利用いただく場合は、事前に弊社製品部門(BU: Business Unit)へ申請し、承認を得る必要があります。
本ドキュメントでは、その申請手順について説明します。

※新規導入時だけでなく、既存 AirGap 環境をアップグレードする際にも改めて申請が必要となります。

 

手順概要

  1. TAC に SR を Open
  2. 申請フォームへの入力
  3. BU での審査
  4. 同意書ドキュメントへの署名
  5. BU からの承認受領
  6. Air Gap 用イメージファイルの提供(Virtual Appliance: VA 版の場合は、有効化手順の提供)

 

手順詳細

  1. TAC に SR を Open
    Air Gap 環境での利用申請を希望される旨、TAC に SR をオープンしてください。
    また、可能であれば、その際にシスコ営業, SE 担当の名前についてもお知らせください。
     
  2. 申請フォームへの入力
    SR 内にて、申請フォームへのリンクをご案内しますので、以下を参考にして英語で入力をお願いします。(一部実際と異なる場合があります)
    また、申請フォームを送信(Submit)した後、 申請内容のコピーを PDF で保存してください。
    ※フォームからの申請が完了しましたら、上記 PDF を添えて TAC までご一報ください。

    ## 文末に「*」がついているものは必須項目となります。 ##

    1. Which of the following are you looking to do? *
    新規構築 か アップグレード かを選択。

    アップグレードを選択した場合、更に以下より選択。
     ・Standard Air Gap to Standard Air Gap
     ・Standard Air Gap to Virtual Air Gap
     ・Virtual Air Gap to Virtual Air Gap

     ※Virtual Air Gap とは、Catalyst Center が通信する宛先を Private IP アドレス帯に限定するなどの通信制御を施す方式です。
      新規構築時は、Virtual Air Gap を展開することになります。
      なお、Virtual Air Gap は IPv6 および DR 構成に未対応であるため、その場合は Standard Air Gap を利用します。
      また、既に Standard Air Gap 環境で運用されている場合は、Standard Air Gap を引き続きご利用いただけます。

    2. List any private IP addresses the customer is using outside of those listed below:
    デフォルトの Private IP アドレス帯以外で使用するアドレス範囲を記入。(Option)

    3. Customer (Account) Name *
    お客様名を入力。

    4. Customer Email *
    お客様のメールアドレスを入力。
    こちらのメールアドレス宛てに、後述の電子署名サービスによる同意書のリンク情報が送付されます。

    5. Cisco Contact's CEC or Email *
    TAC SR 担当(または Cisco 営業, SE 担当)の CEC またはメールアドレスを入力。

    6. Requester's Name *
    申請者の名前を入力。

    7. Requester's Email *
    申請者のメールアドレスをを入力。

    8. Cisco TAC SR# *
    申請時に Open した SR 番号を入力。

    9. Customer Region *
    お客様の所在地域を選択。(通常、APJC)

    10. Customer Address (Street, City, State, Country, Zip) *
    お客様の住所を入力。

    11. Cisco DNA Center MemberID(s)
    Option なので入力は不要。
    ※VA 版の場合は、インストール済み Catalyst Center UI の ? > About より MemberID を確認し入力。

    12. Deployment Type *
    利用環境に該当するものを選択。

    13. Is FIPS compliance required in your organization? *
    米国政府が定める FIPS コンプライアンスに対する準拠の要否を回答。(通常は、No を選択)

    14. Internet Connectivity *
    インターネット接続の要否を回答。(通常は、No を選択)

    15. What is the business justification for air gap? *
    Air Gap 環境を利用する理由として適切なものを以下より選択。
     ・No Telemetry Collection (テレメトリ情報を収集しない)
     ・Security Policy (セキュリティポリシー)
     ・Other (その他)

    16. What version of Cisco DNA Center is currently installed? *
    新規導入時は、None を入力。 アップグレードの場合は、現在のバージョンを入力。

    17. What version of Cisco DNA Center is being requested? *
    今回申請するバージョンを入力。

    18. Which of the following use cases does the customer use? Check all that apply. *
    利用する機能を選択。

    19. Is it a single node or multi-node? *
    シングル構成 か マルチノード構成 かを選択。

    20. Serial Number *
    Appliance サーバのシリアル番号を入力。
    複数拠点や DR 構成で複数台ある場合は、空白を入れずコンマで区切り台数分を入力。

    21. Disclosure of Information *
    関連ドキュメントへのリンクをお客様に提供したうえで、Yes を選択。

    22. Today's Date *
    記入日を入力。
     
  3. BU での審査
    BU にて審査し、問題がないと判断されますと、申請フォームで記入いただいたお客様メールアドレス宛てに、電子署名サービスによる同意書のリンク情報が送付されます。
     
  4. 同意書ドキュメントへの署名
    お客様にて、前述の同意書をご一読いただいたうえで、署名してください。(日本語でも結構です)
    ※署名が完了しましたら、TAC までご一報ください。
     
  5. BU からの承認受領
    BU にて同意書を受領し、Air Gap 環境での利用が承認されると、その旨、TAC に通知されます。
     
  6. Air Gap 用イメージファイルの提供
    TAC より、お客様に Air Gap 環境専用のインストール・イメージファイルのダウンロードリンクをご案内します。
    ※VA 版の場合は、Air Gap モード有効化手順をご案内します。 

 

参考


以上

 

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