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zhuhjian
Cisco Employee
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はじめに

本ドキュメントは、PI 3.1 から PI 3.7 まで新規モニタリングポリシーを作成することにより、管理デバイスの温度モニタの閾値を個別に変更する方法について説明します

 

対象バージョン

PI 3.1 から PI 3.7

 

詳細内容

通常の設定では、デバイスの温度が45度を連続3回超えたことを検知すると、デバイスの温度が上昇した旨のアラームが通知されます。
特定のデバイスが他のデバイスよりも高い温度で運用しても問題ない場合、新規モニタリングポリシーを追加して、特定のデバイスのみの温度モニタの閾値を変更することで、アラームの数を減らすことが可能です。

 

対応方法

1、PI の GUI 画面から、Monitor / Monitoring Tools / Monitoring Policiesの順をクリックして、「Add」のボタンを押します。

1.jpg

 

2、左側の 「Policy Types」 のリストから、「Device Health」を選択します。

2.jpg

 

3、「Devices Selection」のプルダウンメニューをクリックして、「Devices」から設定を変更したい該当デバイスを選択して、もしくは、「Device Groups」から設定を変更したい複数のデバイスを選択します。

「Devices」から選択する:

3.jpg

「Device Groups」から選択する:

3.jpg

 

4、追加するモニタリングポリシーの名前を入力します。

5.jpg

 

5、「Environment Temperature」の項目を展開して、「Greater Than」の後ろに設定を変更したい温度の閾値を入力します。

6.jpg

 

6、「Save and Activate」をクリックして、設定を保存・アクティベートにします。

7.jpg

 

7、追加したモニタリングポリシーが一覧に表示されることが確認できます。

8.jpg

 

参考情報

Cisco Prime Infrastructure 3.7 User Guide

Chapter: Monitor Device and Network Health and Performance

Create a New Monitoring Policy Using Out-of-the-Box Policy Types

URL: https://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/net_mgmt/prime/infrastructure/3-7/user/guide/bk_CiscoPrimeInfrastructure_3_7_0_User_Guide/bk_CiscoPrimeInfrastructure_3_7_0_User_Guide_chapter_01101.html#task_1234278

 

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