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2012-06-22 12:16 PM
2012年4月19日(初版)
| TAC SR Collection | |
|---|---|
| 主な問題 |
BPI を有効にしている環境で、Cable Line Card (CLC) がクラッシュすることがあります。 |
| 原因 |
CMKEY を処理するプログラムで、データを処理する方法が二種類存在し、メインで使用しているプログラムでデータ処理を行なっている際に、もう一方のプログラムで CMKEY の処理を行ってしまうことが原因です。メインのプログラムでデータを再度アクセスする際に、すでにもう一方のプログラムで削除されているため、 Memory Corruption が発生し、CLC がクラッシュします。 |
|
解決策 |
本事象は、 CSCtg99339で修正されています。事象を回避するためには、CSCtg99339の修正が含まれる IOS にアップグレードしてください。 CSCtg99339 CLC crash %SYS-3-BADMAGIC: Corrupt block at 21CB2E50 (magic 0000)または、BPI を無効にすることで、事象を回避することができます。 |
備考
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