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2024-01-26 03:15 PM
2024年1月26日 (初版)
| 主な問題 |
eXR が動作するルータで 予期せぬ RP/RSP failover 発生後に新 Active RP/RSP にて ifmgr プロセスがクラッシュし、全部もしくは一部のインターフェイスが一時的にダウンする場合があります。ifmgr プロセスは自動的にリスタートする為、ダウンしたインターフェースもアップして復旧します。 <ifmgr プロセスクラッシュ時の出力例> RP/0/RSP1/CPU0:Feb 20 11:02:57.294 UTC: processmgr[51]: ifmgr(1) (jid 454) (pid 7180) (fail_count 1) abnormally terminated, restart scheduled RP/0/RSP1/CPU0:Feb 20 11:02:57.294 UTC: processmgr[51]: %OS-SYSMGR-3-ERROR : ifmgr(454) (fail count 1) will be respawned in 10 seconds |
| 原因 |
この問題は CSCwf75956 として報告されています。 |
| 解決策 |
Workaround はありませんが、ifmgr プロセスは自動的にリスタートし、インターフェイスも復旧する為、対処は不要です。ASR9000 シリーズで nV satellite 構成の場合は、インターフェイスがダウン状態から自動的復旧しないため、アップさせる為に icpe_satfabmgr プロセスのリスタートが必要です。 RP/0/RSP0/CPU0:XR# process restart icpe_satfabmgr 恒久対策としては CSCwf75956 の修正済みバージョンを使用する必要があります。 |
備考
本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。
各製品の TAC SR Collection の一覧は、よくある質問と解決方法 (TAC SR Collection) から確認できます。
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