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2024-07-24 02:53 PM
2024 年 7 月 24 日 (初版)
| TAC SR Collection | |
|---|---|
| 主な問題 |
Webex Calling(WxC)ユーザがコンサルト転送を行う際、転送先がフリーダイヤルなど自動音声応答(IVR)を流す宛先の場合、転送は正常に完了しますが発信元には自動音声が聞こえず、呼出音が聞こえるという事例が報告されています。 コールフロー 例) |
| 原因 |
転送先がフリーダイヤルなど自動音声応答(IVR)の場合、宛先システムによってはアーリーメディアで自動音声を流す場合があります。 アーリーメディアで音声を受信する場合には 183 Session Progress 受信後、ユーザ側操作で接続先からの 200 OK を受信する前に転送完了操作をしていることになるため、WxC 側では「セミコンサルト転送」の動作となります。 これは期待動作です。 |
| 解決策 |
ブラインド転送では事象が発生しないため、フリーダイヤルなど自動音声応答(IVR)に転送する場合にはブラインド転送をご利用ください。 |
備考
各製品の TAC SR Collection の一覧は、よくある質問と解決方法 (TAC SR Collection) から確認できます。