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2012-06-07 03:00 PM
2009 年 11 月 18 日(初版)
| TAC SR Collection | |||
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| 主な問題 |
Linux 版の Cisco Unified Communications Manager(CUCM)、Cisco Unity Connection(CUC)、Cisco Unified Presence(CUP)にて、突然プロセスがダウンする場合があります。
どのプロセスもダウンする可能性があるため、メインの機能が停止することがあれば、GUI でのアクセスが不可能になるというような様々な症状が発生します。 この状態から回復するには、サーバを一度再起動していただく必要があります。 |
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原因 |
この問題は、以下の不具合として登録されています。 CSCsz11007(CUCM, CUC) CSCsz90025(CUP) デフォルトで有効になっている CSA が原因で、メモリリークが発生することがあります。 CSA のプロセス(ciscosecd)でメモリリークするわけではないため、メモリを監視する場合は、RTMT の Performance → Memory → % Mem Used や % VM Used で全体のメモリ使用量の推移を対象とします。 |
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解決策 |
CSCsz11007、CSCsz90025の修正バージョンへアップグレードします。 修正されているバージョンかどうか不明確な場合は、CLI より以下のコマンドを実行し、CSA のバージョンを確認してください。
CSA のバージョンが5.2.0-279.1よりも古い場合は、今回の問題に該当します。 以下の CLI で CSA を無効にすることにより、本問題を回避することも可能です。 utils csa disable |
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備考