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2018-01-09 06:14 PM 2018-01-09 06:17 PM 更新
2018年1月9日 (初版)
| TAC SR Collection | |
|---|---|
| 主な問題 |
ISR 4000 シリーズまたは Cisco 2900、3900 シリーズを Voice Gateway として使用してコールを確立した場合に、以下のメッセージが出力される場合があります。 voip_rtp_allocate_port : Possible port leak? callID (XX), port (YY) |
| 原因 |
実際のコールでは使用されていない RTP ポートに対して、リークのメッセージが出力される事例として CSCvf84528 が登録されています。 |
| 解決策 |
show voice connection detail コマンドの出力結果で、LocalRTP にリークが疑われるポート番号が含まれていなければ、RTP ポートのリークは発生していないものと判断できます。この場合、実コールに対する影響はないため、本メッセージは無視して下さい。 <本メッセージを無視できる場合の例>
voip_rtp_allocate_port : Possible port leak? callID (200), port (16536)
Router# show voice connection detail |
備考
本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。
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