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2018-08-03 05:47 PM
2018年8月3日 (初版)
| TAC SR Collection | |
|---|---|
| 主な問題 |
Cisco Unified Border Element (CUBE) 上で "show call active voice brief" コマンドなどで確認すると、すでに終了したはずの呼が表示されたり、以下のように "IP" や "tx"、"rx" などの値が全部ゼロで且つ"dur" が 1 週間以上 (1w) などと異常に高い数字となっている場合、呼が残留してしまっている可能性が高いです。 0 : 14119324 -192949644ms.1 (13:45:17.269 JST Tue May 15 2018) +0 |
| 原因 |
残留呼が存在する理由が様々ですので、根本原因を調査するためには、残留呼が発生したタイミングのログを確認する必要があります。 |
| 解決策 |
"Clear" コマンドを用いて残留呼を削除することができます。 発信番号 (Calling-number)、着信番号 (Called-number)、コール ID (id) のいずれかが分かる場合は、CUBE の特権モードで発信番号、着信番号、コール IDのどれかを指定して "Clear" コマンドを実行することで呼を削除します。以下は着信番号 (1000) を指定する例です。 CUBE#clear call voice causecode 17 called-number 1000 発信番号 (Calling-number)、着信番号 (Called-number)、コール ID (id) が分からない場合は、特権モードで以下のコマンドを実行してください。 CUBE#clear call voice stale-entry "Clear" コマンドで残留呼を削除できない場合は、残留呼を削除するために CUBE のリブートを実行してください。 |
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