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2012-06-21 12:17 PM
2012年2月15日(初版)
| TAC SR Collection | |
|---|---|
| 主な問題 |
ISR, ISR-G2 において、CISCO-POP-MGMT-MIB の cpmActiveDS0s や cpmDS1ActiveDS0s などで、チャネルの使用量が正常に取得できない場合があります。 |
| 原因 |
これは、CISCO-POP-MGMT-MIB が元々 2-Tuple (<slot>/<port>) のポート向けに作成されており、ISR, ISR-G2 などで用いられる 3-Tuple (<slot>/<sub slot>/<port>) をサポートしていないことが原因となります。 |
|
解決策 |
この問題の Workaround として、 CSCee16176 (Closed) のリリースノートに以下の通り記載されておりますので、こちらの MIB で代用してください。 - Non-MGCP Gateway 上の T1 PRI の場合 : ISDN-MIB を利用 アクティブチャネル数 : isdnBearerOperStatus の active(4) のステータス数をカウント - Non-MGCP Gateway 上の T1 CAS の場合 : CISCO-CAS-MIB を利用 アクティブボイスチャネル数: ccasChannelStatusInfoType の speech(2) のステータス数をカウント |
備考
ラベル: