yoyoshiz
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CUPS 構成では、CP (Control Plane) と UP (User Plane) は Sx インターフェースを介して結ばれています。トラブルシューティング時には、CP と UP それぞれにおいて状態を確認が必要な場合があります。以下、CP と UP が 1 ノードずつというシンプルな構成にて、状態を確認する方法を整理します。試験呼を 10 コール入れている状態です。 1. Sx インターフェースを介して対向が見えているかUP の ip address 10.60.141.129 がリ...
  SPGW, PGW を運用中に以下のようなログが出力されることがあります。これは 1つの sessmgr task が処理可能な最大フロー数を超えたことを示していますが、最大数の定義はお使いのプラットフォームにより異なっています。 [local]pgw# show logs 2021-Nov-28+11:35:57.616 [sessmgr 10018 error] [3/2/8637 <sessmgr:121> sessmgr_func.c:51543] [software intern...
ICSR (Interchassis Session Recovery) 構成を組んでいる時、Active ノードと Standby ノード の間の連携は 2 種類のコネクションによって行われています。SRP に関するトラブルシューティングをする時、どちらのコネクションにおいて問題が発生しているかを考えることで、状況の理解がより深まります。   1. context SRP が使うメインコネクションSRP (Service Redundancy Protocol) プロトコルがメインで使うコネ...
StarOS (ASR5500, VPC) にて ICSR (Interchassis Session Recovery) 冗長構成を取る時の、 active / standby 決定と route modifier (通称 rtmod) の関係について説明します。 Node-A / Node-B の ICSR ペアにて、両系初期起動時に Node-A が active になって欲しい場合、Node-A に「chassis-mode primary」と設定しているかと思います。 (Node-A...
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