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media-hazaki
Beginner

C841M-4X-JSEC/K9ルータの電源抜けに関して

お世話になっております。

エンドユーザ先にC841M-4X-JSEC/K9ルータを導入しているのですが、

複数拠点にてACアダプタと電源ケーブル間の抜けが原因で

電源オフとなるトラブルが発生しております。

 

他導入先にて電源ケーブルが抜けやすい等の事象は発生していませんでしょうか。

また、何か対策等ございませんでしょうか。

2 件の受理された解決策

受理された解決策
shimenoy
Beginner

media-hazaki さん、こんにちは。

C841Mにおいて多く発生しているかはわかりかねますが、対策無しだと環境によっては稀によく発生してしまうことのように思います。

image.jpg

対策としては脱落防止を施すに尽きますが、結束バンド等で済ませてしまうのがお手軽でしょうか。
(ちょうど手元にあったACアダプタでやってみましたが・・・もっと良いやり方がありそうです)

参考になりましたら :)

元の投稿で解決策を見る

こんばんは!

 

奥までしっかり電源差し込まずに設置したり、アダプタをぶら下げて設置した影響で自重で少しずつ緩んで抜けたり、他のケーブルと一緒に束ねてたりして何か別のケーブルの作業中にひっぱって電源挿しが緩くなったり抜けたりすることは、私自身も昔 何度かしでかしたことありますし、他の方がしてしまうのも よく見てきました。(ネットワーク機器の運用しだして日が浅い ジュニアな方が間違ってしてしまうことが多かったです。。ある意味 "インフラの安定性は運用も非常に大事!"と伝えるいい機会になるので、「電源切れると通信止まっちゃうので設置方法や固定方法を気をつけようねー。今回はxxxが原因だと思うので、xxxの対策して。。。」などと学習の場にしてました。)  また、長く使ってるとプラスチックやゴムの劣化で緩くなってくることもありますが、これは稀です。

 

また、別の見方として、電源ケーブルが抜けること自体はメリットもあります。例えば足で電源ケーブルを引っ掛けてしまった時とかは、抜けたほうが事故にならず良い事もあります。あと、すぐ電源を抜きたい時に結束されてると困るときもあります。

 

そのため、絶対 電源落ちてほしくない機器(冗長してないとか 基幹機器とか)の場合は、Shimenoyさんのように結束バンドでがっちり固定してあげるのが1番だと思います。私も、特にケーブル抜け防止の留め具が付いてないネットワーク機器の場合は、結束バンド使って電源ケーブルの固定はよくやってました。 :-D

(Shimenoyさん、わかりやすい画像ありがとうございます!)

 

ただ、抜け防止をしっかりしすぎると、上述のとおり、「電源をすぐ抜きたい」という作業時や、「転んだりひっかけた」時に抜けなくて怪我とか 電源部が引っ張られて破損とかの原因になるときもあるので、最終的に「がっちり結束する」か「抜けてもいいようにしておき 冗長構成でカバーする」かは運用者の判断と責任の下 決めて頂くといいのでは、とおもいます。

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3件の返信3
shimenoy
Beginner

media-hazaki さん、こんにちは。

C841Mにおいて多く発生しているかはわかりかねますが、対策無しだと環境によっては稀によく発生してしまうことのように思います。

image.jpg

対策としては脱落防止を施すに尽きますが、結束バンド等で済ませてしまうのがお手軽でしょうか。
(ちょうど手元にあったACアダプタでやってみましたが・・・もっと良いやり方がありそうです)

参考になりましたら :)

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こんばんは!

 

奥までしっかり電源差し込まずに設置したり、アダプタをぶら下げて設置した影響で自重で少しずつ緩んで抜けたり、他のケーブルと一緒に束ねてたりして何か別のケーブルの作業中にひっぱって電源挿しが緩くなったり抜けたりすることは、私自身も昔 何度かしでかしたことありますし、他の方がしてしまうのも よく見てきました。(ネットワーク機器の運用しだして日が浅い ジュニアな方が間違ってしてしまうことが多かったです。。ある意味 "インフラの安定性は運用も非常に大事!"と伝えるいい機会になるので、「電源切れると通信止まっちゃうので設置方法や固定方法を気をつけようねー。今回はxxxが原因だと思うので、xxxの対策して。。。」などと学習の場にしてました。)  また、長く使ってるとプラスチックやゴムの劣化で緩くなってくることもありますが、これは稀です。

 

また、別の見方として、電源ケーブルが抜けること自体はメリットもあります。例えば足で電源ケーブルを引っ掛けてしまった時とかは、抜けたほうが事故にならず良い事もあります。あと、すぐ電源を抜きたい時に結束されてると困るときもあります。

 

そのため、絶対 電源落ちてほしくない機器(冗長してないとか 基幹機器とか)の場合は、Shimenoyさんのように結束バンドでがっちり固定してあげるのが1番だと思います。私も、特にケーブル抜け防止の留め具が付いてないネットワーク機器の場合は、結束バンド使って電源ケーブルの固定はよくやってました。 :-D

(Shimenoyさん、わかりやすい画像ありがとうございます!)

 

ただ、抜け防止をしっかりしすぎると、上述のとおり、「電源をすぐ抜きたい」という作業時や、「転んだりひっかけた」時に抜けなくて怪我とか 電源部が引っ張られて破損とかの原因になるときもあるので、最終的に「がっちり結束する」か「抜けてもいいようにしておき 冗長構成でカバーする」かは運用者の判断と責任の下 決めて頂くといいのでは、とおもいます。

元の投稿で解決策を見る

ご回答いただきありがとうございます。

添付いただきました画像、大変参考になりました。

 

設置環境で抜けが発生してしまうことも考え、

抜け防止の対策を検討いたします。

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