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ウェビナー録画 Q&A プレゼンテーション資料
Cisco 無線LANセキュリティの内部動作と検証
― WPA3・802.1X・鍵管理と脅威対応の仕組み ―
[エキスパートスピーカー紹介]


大﨑 秀行 (Hideyuki Osaki)
シスコ グローバル カスタマーエクスペリエンスセンター
シニアテクニカルリーダー/エバンジェリスト
よろしければインタビュー記事もお読みください。
【イベントトップコントリビューター インタビューシリーズ #3-1】 シスコ大崎さんにお話を伺いました!
【イベントトップコントリビューター インタビューシリーズ #3-2】 シスコ大崎さんにお話を伺いました!
エピローグ - インタビューシリーズの終わりに - 感謝と未来への期待
[日程]
2026 年 3 月 18 日(水) 午前 10 時から 11 時 45 分
[セッション概要]
無線 LAN は現代のネットワークにおいて不可欠なインフラである一方で、電波という共有媒体を使用する特性上、適切なセキュリティ設計と運用が不可欠です。本セミナーでは、WPA3 における SAE(Simultaneous Authentication of Equals)をはじめとする認証および鍵共有の仕組みと、802.1X および EAP/RADIUS による Enterprise 認証の動作を取り上げ、無線 LAN における認証・鍵生成・暗号化がどのように実現されているのか、その内部動作を技術的観点から解説します。
さらに、Rogue AP や不正クライアントといった実環境における脅威への対応や、Cisco 無線 LAN 機器のログおよび動作情報を用いて、認証、鍵管理、暗号化、および脅威検出といったセキュリティ機能が実際にどのように動作し、それをどのように検証できるのかを具体的に紹介します。
本セミナーは、無線 LAN セキュリティを単に設定するだけでなく、その内部動作を理解し、運用・トラブルシュート・設計に活かすことを目的としています。Cisco 無線 LAN を利用・提案・運用する皆様が、セキュリティの仕組みを技術的に理解し、実環境で検証・活用するための実践的な知識を習得できる内容となっています。
レベル:【中上級レベル】
[主なアジェンダ] (※予告なく更新・変更することがあります)
下記の内容に関して解説・紹介を行います。
・現場で起きていること
・無線 LAN セキュリティの全体像
・セキュリティ強度の考え方
・WPA3-SAE の内部動作
・802.1X / EAP / RADIUS の動作
・鍵管理と暗号化の流れ
・Rogue AP / Client と脅威対応
・Cisco 無線 LAN による検証
・運用・トラブルシュート・設計への活用
・まとめ
[注意事項]
オンラインセミナーに参加する際のパスワードは、登録後に受信する email に記載されているものをご使用下さい。