tehara
Cisco Employee
Cisco Employee
Member since ‎04-26-2023
‎12-12-2025

User Statistics

  • 36 Posts
  • 0 Solutions
  • 0 Helpful votes Given
  • 6 Helpful votes Received

User Activity

    はじめに変数の設定と活用例エイリアスの設定と活用例参考情報     はじめに 本稿では、Cisco Nexus シリーズにおいて、変数やエイリアスを用いて CLI の入力を簡素化する Tips を紹介します。複雑なコマンド入力の簡素化や、繰り返し発生する作業の効率化は、運用ミスの削減と作業時間の短縮に直結します。本記事では、そのための便利ツールである CLI 変数やエイリアスの設定方法と、具体的な活用例を解説します。なお、本記事で使用しているソフトウェアバージョンは 10.4(4...
  はじめに 各型番の APIC で交換可能なパーツ一覧  APIC-M3 (UCSC-220-M5SX)   APIC-L3 (UCSC-220-M5SX)   APIC-M4 (UCSC-225-M6S)   APIC-L4 (UCSC-225-M6S)   参考情報     はじめに APIC サーバのパーツが故障した場合、通常は当該パーツの交換のみで済み、その他の特別な作業は必要ありません。しかし、パーツによっては現地での単体交換が不可能でシャーシ交換が必要となる場合や、交換後に ...
はじめに Cisco APIC は M4/L4 シリーズから CSCwk52603 で報告されているように OOB ポート (eth1-1、eth1-2) で LLDP を無効にできなくなりました。OOB の LLDP が有効となっている時、eth1-2 が Active の場合、OOB からの LLDP パケットが原因で通信が不安定になるケースが報告されています。  本ドキュメントでは、APIC OOB から送出される LLDP パケットが原因で OOB 宛の通信が不安定になる事象につ...
はじめに バージョン 6.0(2) 以降、APIC 初期セットアップ手順が一部変更されました。従来は Fabric Name や TEP pool、OOB IP 等の初期設定を全て CLI から入力していましたが、バージョン 6.0(2) 以降 では CLI と GUI を組み合わせて初期設定を行います。 本記事では、ファブリック構築時と APIC 交換時それぞれの手順を説明します。尚、今回に用いる APIC は物理版で、バージョン 6.0(5h) を使用しています。      ファブリック...
  はじめに方法1 - ssh クライアントから使用可能なアルゴリズムを確認する方法2 - Feature Bash-Shell を用いて dcos_sshd_config ファイルを確認する方法3 - show コマンドで確認する (バージョン 10.4(2), 10.5 以降)参考情報     はじめに 本ドキュメントでは、Nexus シリーズの ssh で使用されている Ciphers, MACs, Kex Algorithms, HostKeyAlgorithms の確認方法につ...
Community Statistics
Member Since ‎04-26-2023 10:47 PM
Date Last Visited ‎12-12-2025 04:22 AM
Posts 36
Total Helpful Votes Received 6