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hirakawa
Beginner

AP2802I-Q-K9を自律型に設定変更したい

日本語ですみません。

AP2802I-Q-K9を自律型に変更しようと思い、

アクセス ポイントのイメージ ファイルをリロードする手順を行いましたが、APがtftpで「ap3g2-k9w7-tar.default」をダウンロードせずに、繰り返しbootを繰り返しています。

【イメージ ファイルをリロードする手順】

https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/wireless/access_point/atnms-ap-82/configuration/guide/cg-82-book/cg-chap22-trouble.html

※tftpサーバであるPCは、WindowsFireWallも無効にしてありますが、APからのアクセス形跡がありません

どなたか、この現象を改善する方法をご存じであれば教えてください。

よろしくお願いします

5件の返信5
Kasun Bandara
Collaborator

Hi,

use below link's clean procedure. it will do the thing.

 

https://community.cisco.com/t5/wireless/controller-based-ap-convertion-to-stand-alone-ap/td-p/2309505

 

rate this and mark as answer if this solved your concern

Please rate this and mask as answer, if this resolved your issue
Good luck
KB

Kasun Bandaraさん

 

お返事ありがとうございます。

コンフィグモード(AP# のような)にならず、コマンドが入力できない状態です。

Cisco U-Boot というメッセージや、Linuxが起動するようなメッセージが延々と繰り返され、

コンフィグモード(AP# のような)になりません。

このような場合の回避策を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします

cja56910tf
Participant

こんばんは。

 

まず、イメージはファイル名に"k9w7"が入っているので、分散管理型(自立型)で間違いないと思います。

APからのアクセス形跡が無いとの事ですが、ワイヤシャークでキャプチャしてみては如何でしょうか。

もしAPからのアクセス試行が認められれば、PC側の何らかの制御でパケットが破棄されている事が考えられます。

APからのアクセス試行が無ければ、AP側の問題が考えられます。

別の方のブログですが、こちらを参考にされてみては如何でしょうか。

https://nakoruru.jp/replacing_the_cisco_aironet_2x00_and_3x00_ios/

 

次に、ご利用中のAP2802I-Q-K9は、現在WLCにJoinされている状況でしょうか?

下記に標準的な手順を2つ紹介しますので、こちらの方法で再度実行してみていただければと思います。

【A.Modeボタン長押し】

1. tftpサーバを搭載したPC端末を準備してIPアドレスを10.0.0.2/8、 Default gatewayを10.0.0.1に設定する。
2. tftpサーバに事前入手した分散管理型のソフトウェアイメージを格納する。
3. 分散管理型のソフトウェアイメージ名称の後半部分を“default” に変更する。
4. Aironetにコンソールケーブルを挿入してCLIでログを確認できる状態にする。
5. PCとAironetをLANケーブルで直結接続する。※このときAironetは電源OFFのままとすること。
6. AironetのModeボタンを押したまま電源ONにする。
7. AironetのLEDが赤色点灯に変わったら(20~30秒後)、Modeボタンから手を離す。
8. CLIのログで状況を確認する(モード変換処理には数分を要する)。
9. モード変換が完了すると自動的に再起動するので、起動ログまたはshow versionから起動モードが分散管理型であることを確認する。

【B.APがWLCにJoin中】

1. AironetがWLCにJoinしていることを確認する。
2. tftpサーバを搭載したPC端末を準備する。
3. tftpサーバに事前入手した分散管理型のソフトウェアイメージを格納する。
4. tftpサーバを搭載したPCからAironetへのIP到達性を確認する。
5. Aironetにコンソールケーブルを挿入してCLIでログを確認できる状態にする。
6. AireOS WLCの場合はWLCのCLIで以下のコマンドを投入する。
config ap tftp-downgrade <tftpサーバIP address> <aIOS name> <AP name>
IOS XE WLCの場合はWLCのCLIで以下のコマンドを投入する。
ap name <AP name> tftp-downgrade <tftpサーバIP address> <aIOS name>
7. Aironetのコンソールでログの状況を確認する(モード変換処理には数分を要する)。
8. モード変換が完了すると自動的に再起動するのでAironetのコンソール画面上の起動ログまたはshow versionから起動モードが分散管理型であることを確認する。

 

 

解決の一助となれば幸いです。

I'm surprised nobody has mentioned this but 2802 does not support autonomous mode.  Autonomous ended with Wave 1 APs like 2702 and 3702.

The Wave 2 access points (2802) can run as Mobility Express which provides similar functionality to autonomous (but not the same).

https://www.cisco.com/c/en/us/solutions/enterprise-networks/mobility-express/index.html

https://www.cisco.com/c/en/us/solutions/collateral/enterprise-networks/mobility-express/q-and-a-c67-734485.html

https://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/wireless/access_point/mob_exp/810/user_guide/b_ME_User_Guide_810/getg_started.html#task_7588F4C009744AEFBB9EB754A713E390

 

こんばんは。

rrudling様からの投稿を見て思い出しました。

 

rrudling様が回答されている通り、分散管理型はAironet 1700, 2700, 3700シリーズまでで終了となっています。

Aironet 1815i, 1830, 1850, 2800, 3800シリーズとCatalyst 9100シリーズ以降では分散管理型は使用できません。

 

hirakawa様がご利用になられている機種は「AP2802I-Q-K9」ですので、自立型(分散管理型)で起動しないのは期待動作だと思います。