Yasuhiro Nakajima
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Catalyst 9200/9300 シリーズスイッチの show switch stack-bandwidth コマンドでは、現在 Stack が Full Ring 構成で動作しているのか、Half Ring 構成で動作しているのか、確認する事はできません。上記に関しては、show switch stack-ring speed コマンドで確認する事ができます。 show switch stack-bandwidth コマンドで上記が確認できる旨の記載がある CCO ドキュメントがございま...
Catalyst 9000 シリーズスイッチと結線された対向機器の起動時等に、対向機器の不具合や実装により、Catalyst 9000 シリーズスイッチが PBR で使用しているインターフェースが対向機器の起動処理中アップしてしまい、この事に起因しPBR が動作してしまう事により、起動途中のためトラフィック転送ができない対向機器にトラフィックが転送されてしまうようなケースがあります。 Catalyst 9000 シリーズスイッチの PBR では、set ip next-hop verify-a...
Catalyst スイッチで IOS/IOS-XE のイメージファイル等、ファイルのダウンロードを実施する場合、これらの処理は CPU 処理となるため、CPU 負荷が発生します。一般的に、FTP より TFTP を使用した方が CPU 使用率が低い傾向にありますが、これは TCP ベースの FTP より、UDP ベースの TFTP の方が CPU 不可が少ない等の理由によります。 以下の出力例は IOS-XE 17.3.3 が稼働する Catalyst 9200 シリーズスイッチで、FTP を使...
Catalyst 9300X シリーズスイッチの Stack bandwidh には、High Speed モードと Low Speed モードがあります。スタックを構成するスイッチでモードが一致していない場合、正常にスタックを構成できませんので、ご注意ください。 Stack bandwidhがどちらに設定されているかは、以下のコマンド出力で確認できます。以下の出力例では High Speed モードに設定されている事が確認できますが、Low Speed モードの場合は、Bandwidth が...
Stackwise / Stackwise Virtual 構成の Catalyst 9000 シリーズスイッチで、スイッチオーバが発生した後に、システムにログオンすると、以下の様なログが出力される場合があります。 [console-relay] Checking VTY access: addr(0xA7007FE) tableid(0) liin_tableid(265) Stackwise / Stackwise Virtual 構成の Catalyst 9000 シリーズスイッチでは、...
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